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エリック・ハラデレック

はじめまして。カリフォルニアパティオCEOのエリック・ハラデレックと申します。私の母国アメリカでは、日本のみなさまと同じようにBBQが親しまれています。アメリカでは20年前にガスBBQが私たちのライフスタイルの一部になり、今では一家に一台、みんなが好んで使っています。ガスBBQは簡単で便利です。私は日本にガスBBQの料理をはじめ、その楽しみ方を紹介していきたいと考えています。きっと、日本のみなさまにも楽しんでいただけると確信しています。

木炭vsガスグリル どちらが環境に優しい?

皆さんが大好きなBBQ。環境に優しい方法でしませんか?


ステップ1:一番環境に優しい燃料を選ぶ


BBQの燃料、と言ったら「ガス vs 木炭」の戦いになります。


一般的な争点としては
「木炭は空気汚染の原因となる。しかし再生可能資源である。一方ガスは炭素排出量が少ない。しかし再生不可能資源から生成された化石燃料である」
木炭が燃えるとき、プロパンが燃える場合の105倍の一酸化炭素が排出され、またVOCと呼ばれる有害の揮発性有機化合物も多く排出されるのです。


炭素排出の点では、ガス燃料グリルの大勝利です。
アメリカ合衆国エネルギー省オークリッジ国立研究所の研究員トリスタム・ウエスト氏の研究によると、ガスと木炭グリルで一般的工業基準の1時間35,000Btu(イギリス熱単位)発生ごとの炭素排出量を比べた際に、ガスグリルは1時間に5.6ポンドの二酸化炭素を排出したのに対し、木炭は11ポンドでした。


木炭vsガスグリル どちらが環境に優しい?

そこで結論としては、ガスをオススメします。
木炭は何千キロも先から(場合によっては大陸を渡って)やってきて、炭素の数少ない有効性を無効にしてしまうでしょう。
それよりは、近くで手に入る資源であるガスの効率性が勝っていると言えませんか?